
80|動き出した「王レガシープロジェクト」―第1弾は24日の日ハム戦で全選手が89番着用、来場者も
2026年5月7日11分
出演
大
大窪正一スポーツ記者
西
西日本新聞社スポーツ取材班
記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。今回は、福岡ソフトバンクホークスが始動させた「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」を取り上げます。王貞治球団会長を象徴に据え、ダイエー・ソフトバンク時代のリーグ優勝3回・日本一2回の歩みをベースに「ホークスの文化」を地域のスポーツ文化として次世代へつなぐ構想です。第1弾となる5月24日の日本ハム戦では、全選手が王監督時代の背番号「89」を着用し、来場者にも同デザインのレプリカを配布。大窪記者は「球場の中だけに閉じないのが画期的」と語り、行政や学校と連携して子どもたちがスポーツに触れる環境づくりを目指す点に注目します。
◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(MC/販売部)、音声編集:中富一史、映像編集:井上知哉(ビジネスマーケティング部)
◆収録日:2026年4月23日
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